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山 / キャンプ / 服 / 帽子 / 収納 / 掃除 / 料理 / 雑貨 …などなどスタッフの得意分野での推しアイテムを紹介します。当店のスタッフには、ジャンルにとらわれずさまざまな(アウトドア / ライフスタイル etc…)フリークがいます。そんなスタッフたちの愛用&推しアイテムを、エピソードを交えてご紹介します。

SUNDAY MOUNTAIN バイヤー / DVERG ディレクター

堀川 裕司(40歳)
Horikawa Yuji

SUNDAY MOUNTAINの商品の仕入れやDVERGの企画に関わっています。最近は店舗イベントの企画もしています。

今回は、福井の自然と音楽、そしてサーフィンを背景に持つバイヤー堀川の、雪山でのパッキングを見せてもらいました。スノーボードを軸にした「スノーサーフィン」というスタイルを追求する、こだわりのチョイス。ホームである福井の山から長野のディープパウダーまで、全幅の信頼を置く厳選されたギアの数々は、横乗りを愛するすべての人に参考になるはずです。

  • BRAND
    patagonia
  • ITEM
    R1エアクルー
  • PRICE
    ¥16,500(税込)
  • TEXT
    ボードの際のインナーにはパタゴニアのR1エア・クルーを愛用しています。これ、2024年の秋冬モデルなんですけど、あまりに良くて1枚買ったあともう1枚追加しちゃいました。今では2枚を回して使っています。滑りに行く時はもちろんですけど、普段の生活でも着用率がめちゃくちゃ高い。正直、この冬一番ヘビロテしているウェアですね。
    とにかく保温性があるのに、しっかり通気してくれるのがこの生地の凄さ。運動して熱がこもっても抜けてくれるから、レイヤリング次第でどんな場面でも本当に快適に過ごせるんですよ。長く使っていると、表面に若干毛玉っぽさが出てくるんですけど、それも一定のところで落ち着きます。そんなリアルな変化も含めて、今では手放せない僕の定番になっています。
  • BRAND
    NORRONA
  • ITEM
    more Gore-Tex Jacket
  • PRICE
    ¥107,800(税込)
  • TEXT
    NORRONA(ノローナ)といえば「lofoten Gore-Tex Pro」が代名詞ですよね。あちらは70デニールで「いかにも守られている」というタフな生地感が魅力ですが、このmoreは40デニール。とにかく生地が驚くほど軽いんです。袖を通した瞬間に、誰でも「あ、軽い! しなやかだ!」って実感できると思います。この軽快さが、このジャケットの一番の特徴ですね。NORRONAの中では比較的新しいシリーズなんですが、僕自身は今シーズンから使用しています。
    moreはサイズ感がlofotenやtamokよりタイトなのでそこだけ注意点かなと思います。
  • BRAND
    K2
  • ITEM
    K2 TARO TAMAI SNOWSURFER LS
  • PRICE
    ¥130,900(税込)
  • TEXT
    ブーツは、K2のTARO TAMAI SNOWSURFER(タロウ・タマイ スノーサーファー)を愛用しています。正直、スノーボードブーツの中では結構いい値段がするんですけど、僕はもう「ジャケ買い」に近いモチベーションで手に入れました(笑)。でも、その直感は正解でしたね。
    レザーが使われているので、履き込むほどにどんどん味が出て、自分の足に馴染んでくる感覚がたまらないんです。山で滑って、帰ってきたらメンテナンスをして……その繰り返しのなかで、どんどん愛着が深まっていく。このブーツ特有の「しなやかさ」は、唯一無二だと思います。万人向けというよりは、ハマる人はトコトンハマる、そんな一足ですね。
  • BRAND
    Patagonia
  • ITEM
    Snowdrifter Beanie
  • PRICE
    ¥6,820(税込)
  • TEXT
    ビーニーはパタゴニアのものを被っています。リサイクル・ポリエステル100%の肉厚でソフトな生地なんですけど、一番気に入っているのは、この「蛍光オレンジ」の色味。とにかくこの色に一目惚れして買っちゃいました。
    実は僕、頭が大きめなので帽子選びにはいつも慎重なんです。でも、これは編み目がゆるめに作られているので、サイズ感が絶妙。締め付けられる感じがなくて、僕の頭にも優しくフィットしてくれるんですよ。 蒸れにくくて、濡れてもすぐ乾くという機能面ももちろん助かっていますが、何より「頭が大きくても格好よく被れる」というのが一番の決め手ですね。
  • BRAND
    stone-D
  • ITEM
    サングラス
  • PRICE
    ¥00,000(税込)
  • TEXT
    サングラスは、世界的な眼鏡の産地・鯖江で作られているものを使っています。 作り手は、僕がローカルサーファーのコミュニティで出会った方なんです。その職人さん本人が、スノー、サーフ、スケートといった「横乗り」をこよなく愛しているんですよね。 ブランドのテーマも「snow, surf, skate, artから得られるイメージを物作りに」というもの。大量生産とは真反対にある、一癖も二癖もあるデザインが最高なんです。自己表現を大事にするライダーたちに人気があるのも納得ですよ。 その職人さん、自分自身で「奇人眼鏡展」というギャラリーも運営されているんです。そんなエッジの効いた背景も含めて、このサングラスを身につける理由になっています。
  • BRAND
    GENTEMSTICK
  • ITEM
    XY157
  • PRICE
    ¥146,300(税込)
  • TEXT
    ボードは、僕自身が担当バイヤーを務め、「THE GATE」で取扱いがスタートした GENTEMSTICK(ゲンテンスティック) に乗っています。 モデルは Alex Yoder(アレックス・ヨーダー)のシグネチャーXY157。僕は身長が179cmあって、足のサイズも28cmと大きめなんです。だから、このボードのしっかりとした「幅」が本当にちょうど良くて。自分の体格を受け止めてくれる安心感がありますね。 あと、この独特なグラフィックデザインもすごく気に入っていて、雪山だけでなく、家で眺めるたびに気分が上がります。