地震に備えるための防災グッズ!過酷な環境に強いアウトドア用品がおすすめ

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サンデーマウンテン編集部
地震に備えるための防災グッズ!過酷な環境に強いアウトドア用品がおすすめ

地震に備えて、あなたの命はもちろん、家族全員の対策もしておくと安心!でも、何をどれだけ備えておけば快適性がキープできるのか気になりますよね。

ここでは、

地震のときって何を備えておけば安心?

とお悩み中のあなたへ、国内最大規模のアウトドアショップ「サンデーマウンテン」が地震対策に必要な防災グッズを「必須」「家庭内での対策」「避難時に役立つもの」に分けて詳しくご紹介。必要な防災グッズをリストアップし、いますぐ備えがスタートできる内容です。

家庭内の安全対策も見直しながら、地震に備えて今すぐ行動を起こしましょう。

目次

地震の発生に備えて防災グッズを準備しよう!

disaster prevention goods

地震発生時に想定されるリスク

地震が発生すると、以下のようなことが起こり、私たちの生活がとても不便になります。

  • 津波の発生
  • 土砂災害の発生
  • 交通機関の麻痺
  • 建物の倒壊と損壊
  • 火災の発生と延焼
  • ライフラインの寸断

地震による強い揺れは、建物の倒壊や損壊を引き起こすおそれがあります。特に、耐震基準が古い建物や老朽化した建物は、被害を受けやすく崩壊の危険性が高まります。道路や鉄道が損壊して交通機関が麻痺するのも不安な点。移動が難しくなり、避難や救助活動に支障をきたします。

また、電気やガスの異常により火災が発生。特に、木造住宅が密集する地域では火の手が広がりやすく大規模な火災につながるおそれがあります。

さらに、地震によって、電気・ガス・水道などのライフラインが停止すると、日常生活が大きく制限されます。特に、長期間の停電や断水は、生活の質を大きく低下させるため事前の備えが重要です。

津波や土砂災害といった二次災害が発生するリスクもあり、これらを事前に把握し適切に対策をしていくのが被害を最小限に抑えるカギとなります。

防災グッズはあなたの命と避難時の快適性を守るもの

日本は地震や台風などの自然災害が頻発する国。いざというときに備えて、災害発生直後の混乱を防ぎ、あなたの命を守り、避難生活の質が良くなるものを準備しておきたいですよね。

防災グッズの役割は、以下の通り。

  • 生命の維持
  • 健康の維持
  • 安全確保

飲料水・非常食・救急セットなどは、命を守るために必要。衛生用品・簡易トイレ・常備薬などは、避難生活のストレスが軽減できます。ヘルメット・防寒具・懐中電灯などは、安全のために欠かせません。二次災害のリスクを軽減し、避難をスムーズにします。

必ず備えておきたい防災グッズ

災害時に安全を確保し、生活を維持するためには、適切な防災グッズの準備が欠かせません。

地震発生時に最低限必要な防災グッズは、大まかに言うと以下の通り。

  • 生命を守るための必需品
  • 生活を維持するための
  • 身を守るためのグッズ
  • 季節に応じた備え
  • 家族構成に応じた備え

それぞれ、家庭内の備蓄スペースを考慮しながら必要な分をそろえましょう!

生命を守るための必需品

necessities

災害直後は、水・食料・医療品の確保が最優先。最低3日分、可能であれば1週間分を備えておきましょう。

飲料水

飲料水は、脱水防止のほか、調理・手洗い・傷の洗浄などにも活用できます。

主に、以下のようなものが良いでしょう。

  • 市販のペットボトルの水
  • 災害用長期保存水
  • ウォータータンク

1人あたり1日で3ℓ、最低3日分(9ℓ×人数分)を備えておくと安心です。使用時に体調不良を引き起さないよう、賞味期限を確認して定期的に入れ替えましょう。

非常食

非常食は、ライフラインが止まっても身体にエネルギーが補給できる食品。現在は、調理不要なものや水・お湯を使うものなど、簡単に食べられるものが種類豊富に入手できます。

備えるときのポイントは以下の4つ。

  • 調理がしやすい(調理不要を多めに)
  • 保存期間が長い(賞味期限3年以上が理想)
  • 食べ慣れている(災害時のストレス軽減につながる)
  • 栄養バランスが取れている(炭水化物・たんぱく質・ビタミン類などを摂る)

すぐに食べられるものから簡単な調理で温めて食べられるものまで、バランスよく準備!

種類
主食アルファ米、乾パン、クラッカー
おかず缶詰(魚、肉、野菜)、レトルト食品
エネルギー補給チョコレート、ナッツ、栄養補助食品

これだけあれば、いざというときに、慌てずに対応できますよ。

※参照元:備蓄品を備える|総務省消防庁(2025年4月時点)

医薬品・救急セット

地震で負傷した際は、救急車や病院がすぐに利用できないおそれがあります。そのため、緊急時の応急処置ができるように「医薬品」「救急セット」を備えておくと安心!傷の感染防止や持病の管理はもちろん、感染症を防ぐための衛生対策にも対応できるようにしましょう。

例えばこちら。

アイテム具体例
医薬品胃腸薬・風邪薬・のど飴・下痢止め・解熱鎮痛剤
応急処置用品絆創膏・消毒液・ハサミ・ピンセット・包帯
ガーゼ・医療用テープ
持病・個別対応用の薬常備薬・吸入器・血糖値測定器・予備のメガネ

医薬品や救急セットの量は最低3日分、できるなら1週間分。例えば、解熱鎮痛剤なら1箱(10錠以上)が必要です。救助やライフラインの復旧が早くても3日ほどかかることが多く、被害が大きいと1週間以上の避難生活が予想されるためです。

生活を維持するための防災グッズ

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災害後は、ライフライン(電気・ガス・水道)が停止することを想定し、最低限の生活を維持できるよう備えましょう。

大まかに言うとこちら。

  • モバイルバッテリー、ラジオ
  • 簡易トイレ
  • 照明器具
  • 衛生用品
  • 現金

それぞれ、役割や具体例をお伝えしますね。

モバイルバッテリー・ラジオ

停電時は、スマートフォンの充電や情報収集が困難。代替品を用意して、家族や知人間の連絡手段と最新情報の取得ができるように備えましょう。

具体的には「モバイルバッテリー」「乾電池式または手回し式ラジオ」がおすすめ。それぞれ、機能性や使い勝手などがさまざまなので地震の備えに役立つポイントを要チェックしてみてください。

モバイルバッテリー
  • 大容量:最低10,000mAh以上(2〜3回満充電できるもの)
  • 複数ポート搭載:家族やほかの電子機器が同時に充電できる
  • ソーラー充電器搭載:停電時でも太陽光を活用して充電できる
  • 耐衝撃・防水:雨や持ち運び時の衝撃に強いと過酷な環境でも安心
  • LEDライト付き:夜間の移動や避難場所での明かりとして有効活用できる
ラジオ
  • 電源方式:長時間の避難生活ならソーラーまたは手回しタイプ
  • 防災ラジオ:AM/FMラジオのほかワイドFM対応だと情報収集がしやすい
  • モバイルバッテリー機能付き:スマホが充電できる
  • 耐衝撃・防水:雨や持ち運び時の衝撃に強いと過酷な環境でも安心
  • LEDライト付き:夜間の移動や避難場所での明かりとして有効活用できる

長期避難を想定して高性能なものを選び、確実に情報が得られるように備えることが大切です。

簡易トイレ

断水時はトイレが使用できません。避難所でのトイレも、大人数が使用するため長時間待つ必要があります。水を使わずに排泄できるトイレがあると、避難生活での衛生環境が保てるので安心ですよ。

主な種類と特徴はこちら。

袋式(ポータブル)簡易トイレ・自宅の便座やバケツにセット
・軽量で保管しやすく持ち運びが簡単
・凝固剤で排泄物を固めて臭いを抑える
組み立て式ポータブルトイレ・屋内外で使用できる
・便座付きで安定感がある
・別途、汚物袋や凝固剤が必要
携帯トイレ・小便用
・小さく折りたたんで持ち運べる
・吸水ポリマーが液体を固めて臭いを抑える

家族4人なら、1日あたり20回分が目安。最低3日分、できれば1週間分あると安心。消臭・抗菌機能付きのものなら臭いが抑えられるのでさらにストレスが軽減できます。

照明器具

停電時に備えて、明かりを確保するための道具を用意しましょう。用途やサイズなどさまざまなので、なるべく数種類を備えておくと安心です。

例えばこちら。

  • ろうそく
  • 懐中電灯
  • LEDランタン
  • ヘッドライト

光源はLEDがおすすめ。電球や蛍光灯と比べて消費電力や発熱が少なく、耐久性が高いので安全です。また、夜間の避難に備えるならヘッドライトが便利。両手をあけて歩けるので、転倒しそうなときに支えやすく大きなケガが防ぎやすくなります

衛生用品

地震が起きたときは、断水・トイレの使用制限・避難所生活などにより衛生環境が悪化しやすくなります。健康維持と感染症予防のためにも、以下のような適切な衛生用品を備えておきましょう。

  • マスク
  • ボディシート
  • アルコール消毒液
  • トイレットペーパー
  • ウェットティッシュ
  • オーラルケア用品(歯ブラシ、歯磨きシート)
  • 女性用用品(生理用ナプキン、生理用ショーツ等)

粉じんやウイルス感染のリスクを減らすため、マスクは欠かせません。特に、冬の避難生活ではインフルエンザなどの感染症対策として重要なアイテムです。

口腔内の衛生も、水が不足する状況では悪くなりがち。歯ブラシはもちろん、水がなくても口腔内の清潔をキープできるものを備えましょう。

現金

普段、クレジットカードやスマホ決済をしている人は、現金(紙幣・小銭)を準備しましょう。地震が発生したときは、停電や通信障害で電子決済が使えないおそれがあります。

スーパーやコンビニなどでも、支払いが「現金のみ」になるかもしれません。2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震では、多くの店舗でキャッシュレス決済が使えず、現金を持たない人が買い物ができないケースが発生しました。

金額は、1人あたり最低1万円〜3万円ほど。夫婦+子ども2人で5万円ほどあると安心。1万円札ではなく、千円札や小銭を多めに用意しましょう。

身を守るためのグッズ

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地震のときは安全確保が最優先。家の中や避難先での危険を減らすため、以下のような道具を準備しておきましょう。

  • ヘルメット
  • 防災ずきん
  • ホイッスル
  • 軍手
  • 靴下
  • 靴(安全靴、スニーカー)

地震時の落下物や飛散物から頭を守るためのヘルメット・防災ずきん。火災が起きたときに火や煙を防ぐため、防炎加工がされていると安心です。

瓦礫の下敷きになったときに、救助を要請するためのホイッスル。夜間の避難所への移動中、居場所の確認にも役立ちます。

割れたガラスの破片や、床の散らばったものでケガを防ぐため、軍手・靴下・靴も準備しましょう。

季節に応じた備え

Seasonal_preparedness

地震は、1年中いつ起こるか分からないもの。体調不良や身動きのしにくさを防ぐため、防寒・防暑対策で体温調整ができるように備えましょう。

季節具体例
・毛布・寝袋・カイロ・厚手の靴下・厚手のインナー
・帽子・うちわ・サングラス
・冷却タオル・スポーツドリンク(粉末タイプ)

冬場は、自宅・避難所・車中泊での寒さ対策が欠かせません。カイロは長時間発熱するもの、厚手の靴下やインナーは複数枚そなえましょう。一方、夏場は重症化を防ぐための暑さ対策を。熱中症・脱水症状・過度な日焼けに対する対策が必要です。

家族構成やライフスタイルに応じた備え

Preparedness for your lifestyle

地震の備えは、家族構成やライフスタイルに応じたカスタマイズも重要!

例えば以下の通りです。

家族構成・ライフスタイル具体例
乳幼児がいる・離乳食・おむつ・抱っこ紐・おしり拭き
・絵本やおもちゃ・粉ミルク(液体タイプ)
高齢者がいる・補聴器・おむつ・服用中の薬・食事用のスプーン
ペットがいる・リード・ペットフード・キャリーケース
・ペット用のトイレ用品

量は最低3日分、できれば1週間分。自力で避難できないことも意識し、防災グッズを持つ人や連絡手段などを事前に話し合っておきましょう。

家庭内での地震対策

地震は予測が難しく、発生すると家庭内でも大きな被害が出るおそれがあります。特に、家具の転倒・ガラスの破損・避難経路の確保が不十分な場合はケガをするリスクが高まります。

地震の被害を最小限に抑えるために、日頃から地震への備えをして安全な環境を整えておきましょう!

  • 窓ガラスや照明器具の落下防止
  • 電気・ガス・水道の安全
  • 家具や家電の転倒防止
  • 避難経路の確保

それぞれの対策を詳しくお伝えしますね。

窓ガラスや照明器具の落下防止

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地震の揺れによって、ガラスが割れたり照明が落下したりしてケガをするおそれがあります。

防ぐための対策はこちら。

窓ガラス・飛散防止フィルムを貼る
・厚手のカーテンをかける
照明器具・天井正面はチェーンやワイヤーで補強
・割れても飛散しにくい加工のものを使用
・スタンドライトは倒れにくい場所に設置

飛散防止フィルムは、ガラスが割れても破片が飛び散りにくい優れもの。就寝中は遮光タイプなどの厚手のカーテンを閉めておけば、ベッド近くの窓ガラスが割れても飛散量が抑えられます。

シーリングライトなどの吊り下げ照明は、揺れで落ちないように固定するのがベスト。スタンドライトは、角に寄せたり壁に密着させたりして転倒リスクを減らしましょう。

※参照元:家電などの転倒・落下防止|総務省消防庁(2025年4月時点)

電気・ガス・水道の安全

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ライフラインが停止すると、復旧までに時間がかかるおそれがあります。火災や一酸化炭素中毒などの二次被害を防ぐためにも、家庭内での備えを整えておきましょう。

主な対策はこちら。

電気・感震ブレーカーの設置・ブレーカーの位置を把握
ガス・元栓の位置の把握・ガス漏れの確認方法の把握
水道・飲料水の確保・生活用水の確保

ブレーカーは、揺れを感知して自動的に電気を遮断する装置をつけると安心。停電後の復旧時に火災が発生しないよう、ブレーカーを落とす習慣もつけましょう。

ガスは、揺れが収まった時点で元栓が閉められるように位置を確認。異臭を感じたらガス漏れの可能性が高いので、ガス会社へ伝えられるように連絡先をメモしておきましょう。

水道は、飲料水だけじゃなく生活用水の確保も大切。地震の発生時は水道管の破裂による漏水を防ぐため、すぐに蛇口を閉めましょう。水が入れられるポリタンクやウォータータンクを準備したり、浴槽の水を常に張ったりして常に地震への備えを意識しておくと安心です。

家具や家電の転倒防止

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地震発生時、多くの人がケガをする原因の1つが家具や家電の転倒。大きなケガにつながるのはもちろん、避難経路を塞ぐ危険もあります。命に関わる危険を防ぐためにも、配置の工夫やグッズの活用で転倒に備えましょう。

家具や家電の固定は、以下のようなものを使うのがベスト。

  • L字金具
  • 専用固定具
  • 突っ張り棒
  • 耐震マット
  • 転倒防止ベルト
  • 滑り止めシート

大型家具(本棚、食器棚、タンスなど)は、L字金具で壁に固定。天井と家具の間に突っ張り棒を設置し、すき間を埋めることも大切。テレビ・電子レンジ・デスクトップのパソコンなどの家電や電子機器は、耐震マットを使って滑りを防ぎましょう。

配置の工夫は、例えば、寝室や子ども部屋に大きな家具を置かないこと。重いものは低い位置に置くことが挙げられます。就寝中に地震で家具が倒れると重大な事故につながるので、寝室や子ども部屋は背の高い家具はNG。食器棚や本棚の上部には軽いものを、下部には重いものを配置すると安定感が高まり転倒や落下が防ぎやすくなります。

※参照元:家具の転倒を防止家具の配置を工夫する|総務省消防庁(2025年4月時点)

避難経路の確保

evacuation route

地震発生時は、速やかに安全な場所へ避難できるように!以下のような工夫をして、家庭内の避難経路を整えておきましょう!

  • 廊下や玄関に荷物を置かない
  • 複数の脱出ルートを確保しておく
  • ドアや窓の開閉をスムーズにする
  • 非常用持ち出し袋を玄関や寝室の近くに置く
  • 家族全員が非常用持ち出し袋の置き場所を把握する

廊下や玄関周辺には大きな家具、寝室のドア付近には倒れやすいものを置かないように。揺れでドアが歪んで開かなくなるおそれがあるので、ドアの建て付けを定期的にチェックしましょう。非常時にすぐにドアが開けられると、スムーズに避難できます。

避難場所へ行くための防災グッズは、すぐに持ち出せるようにアクセスしやすい場所に保管。いざというときに迷わないよう、家族全員で場所を確認しておきましょう。

※参照元:自宅の脱出ルートを考える|総務省消防庁(2025年4月時点)

地震発生時に役立つアウトドア用品

災害時の避難生活では、日常とは異なる環境に適応しなければなりません。特に、水道・電気・ガスといったライフラインが停止したときは、屋外での生活を想定した準備が重要です。

そんな中、アウトドア用品は軽量で持ち運びしやすく耐久性に優れているので大助かり!国内最大級のアウトドアショップ「サンデーマウンテン」が、地震発生時に役立つ高品質な防災グッズを紹介します。すべての取扱商品が正規品なので、品質と信頼性は抜群です!

暗闇での行動をサポートする「照明器具」

停電が発生すると、夜間の移動や作業が困難。アウトドア用の照明器具は、電池の持ちがよく、明るさが十分なので被災時にとても役立ちます。

CARRY THE SUN|キャリーザサン

lantern

折りたたみ可能で紙風船のように膨らませる防水ソーラーランタン。8時間の充電で最大72時間点灯します。暖色と白色のLEDタイプがあり、収納時はぺちゃんこに。広範囲が照らせるので、避難所やテント内での使用に最適です。

Black Diamond|スポット350

headlight

防水仕様のヘッドライトで、両手を自由に使えるため暗所での作業や移動に便利。プリズム効果ありの全内部反射レンズで、多角を照らします。カラーは7種類あり、赤色で暗闇を見やすくするナイトビジョン機能搭載。

温かい食事が確保できる「調理器具」

被災すると環境の急激な変化で食欲が落ちやすいですが、栄養はしっかりと摂りたいところ。避難生活では、温かい食事を摂ることが精神的な安定にもつながります。アウトドア用の調理器具を準備しておくと、ライフラインが停止したときも自炊しながら過ごせますよ。

UNIFLAME / ごはんクッカープラス

rice cooker

ふたの動きで火加減がわかるライスクッカー、熱が伝わりやすいアルミクッカー、頑丈なフライパンの3点セット。内側に米と水のメモリがついており、多様な料理に対応可能です。収納時にはコンパクトにまとまるのでかさばりません。

ファイヤーフルート|outdoor element

whistle

わずか48.2g(大きなピーマン1個分)の軽さながらも、素材は頑丈なアルミニウムボディ。ゆっくりと燃えて長持ちする点火タブが3つ付属しており、着火できます。クリップ付きなので手軽に持ち運べるのも魅力。緊急時にはホイッスルとして耳をつんざくような音が鳴らせます。

快適な睡眠環境が整う「寝具」

避難所や屋外での就寝は、騒音・気温・不慣れな環境。ストレスの原因になるので、アウトドア用の寝具を活用すれば快適な睡眠が確保できます。

THERM-A-REST / Zライトソル

mattress

凹凸を和らげてくれるクッション性のあるマットレス。アルミニウムの極薄の幕をコーティングしており、遮熱性・保温性・防湿性・耐久性に優れています。就寝中は体温を保持し、快適な寝心地を。普段は大きめのクッション代わりにも。コンパクトに折りたためます。

NANGA / オーロラ 350STD レギュラー

sleeping bag

国内生産にこだわる「NANGA」が独自開発した防水透湿素材「AURORALIGHT」を使用。極薄&軽量でありながらも優れた耐水性を備えており、雨の日や結露によって濡れる心配がありません。初夏〜秋口ごろに快適なモデルです。

プライバシーと安全確保に役立つ「テント」「シェルター」

避難所では、多くの人が集まるため、プライバシーの確保が難しくなります。また、屋外で避難する場合には、風雨をしのぐシェルターが必要です。

スヌーピー(PEANUTS 75years)ソーラーQ-TOPフルシェード|LOGOS

tent

設営はなんとワンタッチで約30秒!出入りしやすい広めの開口部で、ピッタリと閉めることも可能。UV-CUT率99.9%以上、遮光率100%のソーラーブロック加工が施されており、紫外線・光・熱の侵入をしっかりと防ぎます。

HDタープ シールド ヘキサ(M)Proセット|snow peak

tarp

設営は2本のポールだけ。日よけ・雨よけとして、簡易的な屋根が作れるタープです。立てやすく、風に強く、日差しをブロックするシールド加工が施されており、中を涼しく保ちます。

水が確保できる「ウォータータンク」「浄水器」

地震発生後の断水時は、飲料水の確保が最優先。アウトドア用のウォータータンクや携帯浄水器を準備しておくと、安全な水が確保しやすく使い勝手も優秀です。

折りたたみ式2in1ウォーターキャリア&バケット|COLAPZ

water tank

容量8ℓのコンパクトに折りたためるのが魅力。蛇口付きなので手洗いや調理がしやすく、しっかりとした造りで見た目もかっこいいバケツです。

タープバッグ ラウンド(M)|HIGHTIDE

water tank

容量35ℓの大容量タイプ。お店の軒出しテントにも使われる耐久性に優れた素材で、表面の樹脂コーティングにより水をはじきます。水だけじゃなく、さまざまなものを収納して持ち運べるのも魅力。バッグの中に入れて置けるほど小さく折りたためます。

その他の便利なアウトドア用品

ほかにも、地震発生時に役立つアウトドア用品はたくさん!

例えば、以下のようなものがあります。

  • 多機能ナイフ:ナイフ・缶切り・栓抜きなどが一体化
  • クーラーボックス:食品や飲料の保冷に便利
  • レインウェア:雨天時の移動や作業時に役立つ
  • 軍手・手袋:荷物運搬や作業時に手を保護
  • ホイッスル:避難時の合図や救助要請に使用

サンデーマウンテンでも、使い勝手の良い応急処置セットや防水・防じんのバッグなどがあり、災害時に受ける精神的な部分もイメージしながら提供しています。

防災グッズの定期的な点検と見直しをしよう

Inspection and Review

あなたが備えた防災グッズ。いざという時にきちんと活用できるように、点検と見直しを定期的に実施しましょう!

使わないまま放置すると、賞味期限切れや劣化。家族の年齢層が上がり、不必要なものが出てくるかもしれません。

  • 点検方法
  • 見直すポイント
  • 保管場所の再確認
  • 点検と見直しの頻度

それぞれ詳しくお伝えしますね。

点検方法

防災グッズは、飲食品の賞味期限切れ・電池切れ・機器の故障など、放置しておくだけで非常時に役立たないおそれがあります。必要に応じて交換や補充をしましょう。

特に、注目してほしいのがこちら。

  • 消費期限、使用期限
  • 衛生用品の状態
  • 装備品の機能

非常食・飲料水・医薬品などは、定期的に消費期限や使用期限を確認。期限が近いものは日常生活で消費し、新しいものと入れ替える「ローリングストック」を実践しましょう。 

マスク・消毒液・ウェットティッシュなどの衛生用品は、劣化や乾燥がないか確認し、適切な状態を保つよう心がけてください。

懐中電灯・ラジオ・モバイルバッテリーなどの電子機器は、定期的に動作確認。必要に応じて電池の交換や充電をしておくと安心です。

見直すポイント

防災グッズは最新の状態をキープすることが大切!備えた当時とは違い、さまざまな変化が起きています。

見直すポイントは、主に以下の通り。

  • 季節や気候
  • 家族構成や生活環境
  • 最新情報の収集と反映

季節や気候の変化に応じて、快適に過ごせるように防寒具や日除け用品などを追加。例えば、冬季は防寒用の毛布やカイロ、夏季は帽子や日焼け止めなどを備えると良いでしょう。

家族の人数・年齢・健康状態の変化に合わせて、防災グッズの内容を見直すことも重要。例えば、小さな子どもがいる家庭では、ベビー用品やおむつ、高齢者がいる場合は、必要な医薬品や介護用品を追加するなど、家族のニーズに合わせて備えましょう。

防災に関する情報や技術は、最新のものを取り入れます。便利な防災グッズやあなたが使いやすいアイテムが登場しているかもしれません。積極的に取り入れて、非常時の対応力を高めましょう。

点検と見直しの頻度

防災グッズの点検と見直しは、少なくとも年に1回、できれば半年に1回が推奨されています。とはいえ、うっかり忘れたり面倒だったりするかもしれません。

そんな心配がある場合は、特定の日を設定!

  • 防災の日(9月1日)
  • 年末年始の大掃除
  • お盆休み

まとまった時間がとれると、落ち着いて点検や見直しができるのでおすすめ。1つのイベントとして、ピクニック気分で楽しみながらチェックすると防災意識が高まりますよ。

保管場所の再確認

防災グッズは、緊急時にすぐに使えるかどうかも重要。でも、水だけでもかなりの場所を取ってしまうので、収納場所に入りきらないという問題が出てきます。

おすすめはこちら。

  • 車の中
  • 玄関のわき
  • キッチン棚
  • パソコンデスクの足元のすき間

家全体に分散して置いておくと、地震発生時はどこにいてもスムーズに取り出せます。家族全員がどこに何があるかを把握しておくことも大切です。車内にも防災グッズを置いておくと、外出時に安心ですよ。

※参照元:東京備蓄ナビ|東京都防災ホームページ(2025年4月時点)

防災グッズは使い慣れておくことも大切

地震をはじめとする災害は、いつ発生するかわかりません。防災グッズを事前に備えておくことで、命を守り、避難生活の負担が軽減できます。

最低限の必需品をそろえ、家族の状況に応じた備えを行い、定期的に点検や見直しをすることが大切!今日からできる防災対策を始め、万が一に備えましょう。

国内最大級のアウトドアショップ「サンデーマウンテン」が取り扱う防災グッズは、品質と信頼性を保証した「正規品」ばかりです。軽量で持ち運びしやすく、多機能なものを選ぶことで非常時の大きな助けとなりますよ。

おすすめは、普段からアウトドア用品に慣れ親しみ使用方法を把握しておくこと。地震発生時にもスムーズに対応できます!

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サンデーマウンテン編集部

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