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アウトドアを楽しむ!キャンプの注意点5選と対策用品紹介

アウトドア キャンプ グッズ

2019年は祝日が重なり、長期連休を取られる方も多いかと思います。

中には仲間や家族で旅行やアウトドアでGWを過ごす方もいますよね!

今回はアウトドアで過ごす方の中でもキャンプに行く方にキャンプでの注意点5選とその対策商品を紹介していきたいと思います。

 

キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

注意点1.キャンプは昼と夜の寒暖差に気を付ける

まず、アウトドアキャンプで気を付けないといけないことは昼と夜との寒暖差です。

GWの時期の日中の気温は高く20℃を超えることもあり半袖で過ごせるほどです。ですが、朝方や夜は日中とは真逆で気温がぐっと下がり場所によっては、10℃を下回ることもあります。

日中は暖かいと思って防寒対策を怠ってしまうと、夜が寒すぎて凍えながら寝るか最悪寝る事が出来ないなんてこともあります。

 

対策 重ね着で昼と夜で体温調整を行う

夜は日中の暖かい時の服装に重ね着を行うことで寒暖差対策を行いましょう。冬用のアウターを用意することで簡単に体温調整が出来ます。

冬用のアウターの中でもダウンジャケットを用意するとさっと羽織れて必要のない時にコンパクトに収納できるのでおすすめです。

 

おすすめダウンジャケット・ダウンセーター

  • 男性 HOUDINI Mr Dunfri(ミスターダンフリ)

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:36,000円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/h03004/

撥水性と保温性が高く、着心地も最高です。使用していないときは内側についているメッシュポケットに収納することが出来ます。

 

  • 女性 THE NORTH FACE ThunderJacket(サンダージャケット)

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:20,800円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/n17-1002/

軽量で着脱衣がスムーズにでき、動きにも強いので着たまま作業が出来ます。

 

注意点2.肌の露出は抑える

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

キャンプを山や川でする場合、虫さされの可能性があります。

蚊の他にも、蜂やブヨ、アブなどに注意しなければなりませんし、木の枝や草などでかぶれたりするので肌の露出を抑えることが大切です。

 

対策 ロングTシャツとロングパンツ

虫さされなどは虫よけスプレーなどである程度対策は出来ますが、木の枝や葉などのかぶれや擦り傷を防ぐためにも、ロングTシャツとロングパンツをはきましょう。

 

おすすめロングパンツ

  • 男性 karrimor comfy pants(コンフィパンツ)

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:13,000円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/k03138/

伸縮性が高く、縦横どの方向の動きにも強いのでとても動きやすく、通気性もよく春や夏にお勧めのロングパンツです!

  • 女性 THE NORTH FACE Verb Pant(バーブパンツ)

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:14,000円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/n17150/

シンプルなデザインで、防風性、撥水性、速乾性と機能性抜群!どのシチュエーションでも活躍します。

 

注意点3.テント設営時は床部分の冷気対策

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

テント内で寝るときに大切になるのが地面からの冷気対策です。冷気は「空気」だけではなく「地面」からもやってきます。

「地面」からの冷気対策をしていないと背中が冷たくて寝付けないことも・・・、快眠するためにも床部分の冷気対策は大切です。

 

対策① 寝袋を使用

「空気」と「地面」の冷気を対策をしてくれるのが寝袋です。寝袋にも色々な種類があり、形や中綿などで種類が変わってきます。

寝袋の形

寝袋の形には封筒型とマミー型の2種類に分けることが出来ます。

  • 封筒型

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

アウトドア初心者や家族でキャンプをする人にお勧めなのが封筒型です。

布団のようなゆったり感があり、寝返りがうてますが体との密着性が低いため保温性はマミー型より低いです。

また、同じモデルをジッパーなどで連結することが出来るので家族で川の字で寝ることもできます。

 

  • マミー型

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

本格的で個人で楽しみたい人にお勧めなのがマミー型です。

封筒型と違い体をすっぽり包み込んでくれるため体との密着性が高く、体温を逃がしにくいので保温性が高いです。

秋や冬などの寒い時期や寒がりの人にお勧めです。

 

寝袋の綿の種類

寝袋の綿の種類はダウンと化学繊維の2種類に分けることが出来ます。

  • ダウン

ダウンの寝袋はふかふかしていて保温性に優れています。また、コンパクトにくるめることもでき収納性も高いです。

しかし、結露などの濡れに弱く手入れが難しいのが欠点です。使用の際はテント内での使用がいいです。

 

  • 化学繊維

化学繊維の寝袋はダウンに比べて値段が安く、結露などの濡れに強いのが特徴です。また、手入れもダウンに比べて簡単です。

しかし、収納の際にくるめてもダウンに比べて重くコンパクトにまとめることが出来ません。車で移動してキャンプに行く方におすすめです。

おすすめ寝袋

  • LOGOS 丸洗いスランバーシュラフ・-2

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:6,980円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/l19025/

化学繊維の封筒型の寝袋で長さ190㎝もあり、ゆったりと余裕のある大きさです。

大型洗濯機で丸洗いできるので、お手入れも簡単!

 

  • NEMO ソニック15

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:43,000円

購入ページ

https://item.rakuten.co.jp/canpanera/n22115/

ダウンのマミー型の寝袋で、撥水性が高くダウンの欠点である濡れを防ぎ、保温性が高いです。

 

対策② 厚めのマットを敷く

寝袋だけでは「地面」からの冷気を防ぐことは出来ません。「地面」からの冷気の浸入をより遮断するためにも銀マットやインナーマットなどを重ねて敷くことをおすすめします。

  • 自分
  • 寝袋
  • インナーマットまたはエアマット
  • 銀マット

上記の順番でマットを敷くことで「地面」からの冷気を遮断し、快適に睡眠ができます。

持ち運びに余裕があればインナーマット上にエアマットを敷くことで、より快適になります。

おすすめインナーマット

  • Therm-A-Rest Z Lite Sol (サーマレスト Zライトソル レギュラー)

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:6,200円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/t04002/

 

地面からの冷気を遮断してくれ、じんわりとした暖かさを感じることが出来ます。

軽量でコンパクトに折りたたむことが出来るので収納性○

 

おすすめエアマット

  • Therm-A-Rest ProLite Reguar (サーマレスト プロライト レギュラー)

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:12,000円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/t04001/

春夏秋の3シーズンに対応。自動膨張式で膨らます必要が無いので手間がかかりません。

 

対策③ コットを使用する

寝袋の下にマットを重ねる以外の手段としてコットを用いて寝る方法があります。

コットとは?

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

コットとは、キャンプなどのアウトドアで使用する折り畳み式簡易ベッドです。

地面から浮いているため凹凸や地面からの冷気などの影響を受けにくいのが特徴です。

 

コットのメリット・デメリット

メリット

  • 地面の凹凸や冷気など影響を受けにくいので快適な睡眠ができる
  • テント設営時や日中時に椅子や荷物置き場として活用できる
  • 日中のお昼寝に最適

デメリット

  • 寝相が悪いとコットから落ちることがある
  • 荷物がかさばる(車の大きさによって積むのが大変)

コットとマットどっちがいいの?

結局コットとマットどちらがいいのかは、アウトドア初心者や家族などの大人数の人には荷物や組み立てなどがありますのでマットをお勧めします。

また、腰痛持ちの人や少人数でのキャンプの型にはコットをお勧めします。

 

おすすめコット

  • THERMAREST ウルトラライトコット

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:25,000円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/t04035/

三日月型の脚とポールだけなので、簡単に組み立てることでき、収納時はコンパクトにまとめることが出来ます。

 

  • UNIFLAME リラックスコット

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:12,500円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/u07105/

折りたたまれた脚を左右に広げるだけ、手間と力要らずで組み立てれます。

 

注意点4.悪天候際の服装

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

雨でべちゃべちゃになってしまっては、せっかくの楽しいキャンプが台無しです。

当日天気が怪しい時や、突然天気が変わって雨が降ってきた時に慌てないように対策はちゃんとしましょう。

 

対策 レインウェアを用意する

折りたたみ傘を車に忍ばせておくのもいいですが、やはり傘だと片手が塞がってしまいますので、雨の日のテント設営や撤収などで何かと不便になります。

そのため、突然の雨に備えてレインウェアを用意しておくといいでしょう。

 

レインウェア購入の際のポイント

レインウェア購入の際は、撥水性だけではなく防水浸透性のある物を選びましょう。

防水浸透性とは、レインウェア内の湿気を逃がし、外からの水の侵入を遮断する性能です。

防水浸透性がないとレインウェアを着ていてもレインウェア内の湿気が抜けなくて、汗をかいていしまい雨で濡れた時と同様に体温がが低下してしまいます。

 

おすすめレインウェア

  • Columbia シンプソンサンクチュアリレインスーツ

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

価格:8,370円

購入ページ
https://item.rakuten.co.jp/canpanera/c02209/

価格もお手頃で、豊富なバリエーションから自分に合ったカラーを選べるのがポイントです。

 

注意点5.キャンプ場について

GWのアウトドアを最高に楽しむ!キャンプでの注意点5選と対策用品紹介

長期連休にもなるとキャンプ場は混雑しがちです。

人気のキャンプ場は、すぐに予約が埋まってしまうので早め早めの行動を心掛けましょう!

 

キャンプでの注意点5選と対策用品紹介のまとめ

最高に楽しく記憶に残るようなキャンプにするために、虫刺されや寒さで風邪をひいたりしないように、事前の対策を心掛けましょう!